2020年4月6日の気になったトピック
気になったポイント
- 「真のオープンソースによるVisual Studio Codeの代替」
- ベンター中立なオープンソースコミュニティ上での開発
- Webブラウザでも使用可能
- JavaScriptやPython、Javaなどをはじめとするさまざまなプログラミング言語に対応
2020年3月3日(火)の気になったトピック
気になったポイント
- 全体的にかなり刷新されて、モダンな環境に必要な技術について問うている
- コンテナ技術、パブリッククラウド
- 構成管理ツール
所感
パスワードの常識はよく変わる印象。けど、ここに書いてあることはけっこう納得できる。
2月25日(火)の気になったトピック
気になったポイント
- ロードバランサーの管理、コンテナのヘルスチェック、IPアドレスの管理、証明書の管理をKubernetesがやってくれる
- Kubernetesはつねにあるべき状態へ復旧しようとする
- Controllerは現状を認識して、あるべき姿との差分を確認し、差分があったら理想に近づけるというループ処理を常に行なっている
- Kubernetesの学習コストは低くはないが、アプリケーション開発の作法を知るきっかけにもなるし、レールに乗ることができる
2月23日(日)の気になったトピック
気になったポイント
2020年2月16日(日)の気になったトピック
気になったポイント
所感
- ブラウザと行き来する必要がなくなるという利点はあるが、そんなに使い所があるだろうかという印象
- メトリクス取るのには便利かもしれない
- まだベータ版なので今後に期待したい
シェルスクリプトの実行方法
たまに忘れることがあるので、シェルスクリプトの実行方法と特徴について備忘録。
シェルスクリプトは3つの実行方法がある。各実行方法によって動作が異なる。
- ファイル名で実行
- シェルの引数として実行
sourceコマンドで実行
1. ファイル名で実行
- シバンを解釈して実行される
- サブシェルが起動される
- ファイルに実行権限が必要
次のように実行する。シバンを解釈して実行される。
$ ./shell_script.sh
例えば、シバンに#!bin/bash -xと記述されていたら、実質的には/bin/bash -x ./shell_script.shと実行しているのと同じ。
2. シェルの引数として実行
- シバンが書いてあっても解釈されない
- サブシェルが起動される
- ファイルに実行権限は不要
シバンは解釈されない。もちろんシバンに記述したオプションも解釈されない。
3. sourceコマンドで実行
- シバンが書いてあっても解釈されない
- カレントシェルで実行される(サブシェルは起動されない)
- ファイルに実行権限は不要
カレントシェルで実行するので、エイリアスや環境変数といったシェル環境の影響を受ける。また、カレントシェルに影響も与える。(カレントシェルで実行しているので当然)
~/.bashrcや~/.bash_profileを更新したときに環境に反映させるのに使ったり、異なるシェルスクリプト間で、同一の値を参照したい場合に使ったりする。