ITエンジニアkenkenのアウトプット場

技術トレンド、読んだ書籍、やってみた系について書いていきます。

2020年3月3日(火)の気になったトピック

www.publickey1.jp

気になったポイント

  • 全体的にかなり刷新されて、モダンな環境に必要な技術について問うている

security.srad.jp

所感

パスワードの常識はよく変わる印象。けど、ここに書いてあることはけっこう納得できる。

2月25日(火)の気になったトピック

www.publickey1.jp

気になったポイント
  • ロードバランサーの管理、コンテナのヘルスチェック、IPアドレスの管理、証明書の管理をKubernetesがやってくれる
  • Kubernetesはつねにあるべき状態へ復旧しようとする
    • Controllerは現状を認識して、あるべき姿との差分を確認し、差分があったら理想に近づけるというループ処理を常に行なっている
  • Kubernetesの学習コストは低くはないが、アプリケーション開発の作法を知るきっかけにもなるし、レールに乗ることができる

2月23日(日)の気になったトピック

www.publickey1.jp

気になったポイント
  • VMとコンテナは隔離性が異なるためライフサイクルが異なる
    • VMは数ヶ月から数年の単位で動かし続ける
    • コンテナは短いスパンで作っては消す
  • 特定のコンテナを止めない、といったことは極力NGにする
    • コンテナを気軽に止められることで復旧、アップデートのしやすさといったメリットがあるから
  • インフラ構成のコード化も大きく異なる
    • VMは複数のツールを使うことになったり、時間がかかったりするのでハードルが高い
    • コンテナはアプリケーションまでをもイメージに含めておき、起動も1~5秒と短いのでスケールが非常に速い

2020年2月16日(日)の気になったトピック

www.publickey1.jp

気になったポイント
  • Windows, Mac, Linuxに対応
  • プルリクとIssue関連の操作ができるコマンド
所感
  • ブラウザと行き来する必要がなくなるという利点はあるが、そんなに使い所があるだろうかという印象
  • メトリクス取るのには便利かもしれない
  • まだベータ版なので今後に期待したい

シェルスクリプトの実行方法

たまに忘れることがあるので、シェルスクリプトの実行方法と特徴について備忘録。

シェルスクリプトは3つの実行方法がある。各実行方法によって動作が異なる。

  1. ファイル名で実行
  2. シェルの引数として実行
  3. sourceコマンドで実行

1. ファイル名で実行

  • シバンを解釈して実行される
  • サブシェルが起動される
  • ファイルに実行権限が必要

次のように実行する。シバンを解釈して実行される。

$ ./shell_script.sh

例えば、シバンに#!bin/bash -xと記述されていたら、実質的には/bin/bash -x ./shell_script.shと実行しているのと同じ。

2. シェルの引数として実行

  • シバンが書いてあっても解釈されない
  • サブシェルが起動される
  • ファイルに実行権限は不要

シバンは解釈されない。もちろんシバンに記述したオプションも解釈されない。

3. sourceコマンドで実行

  • シバンが書いてあっても解釈されない
  • カレントシェルで実行される(サブシェルは起動されない)
  • ファイルに実行権限は不要

カレントシェルで実行するので、エイリアス環境変数といったシェル環境の影響を受ける。また、カレントシェルに影響も与える。(カレントシェルで実行しているので当然)

~/.bashrc~/.bash_profileを更新したときに環境に反映させるのに使ったり、異なるシェルスクリプト間で、同一の値を参照したい場合に使ったりする。

参考

www.sbcr.jp